2009-07

良いのか?悪いのか?

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6月も中旬となり、良い季節となるはずの週末「気温10度ってなんだ〜水温11度ってどうなってるんだ〜」と降り立った河川で悲しく叫びますがせっかく来たのでとりあえずキャストします。
が・・・前回、前々回での気温水温のパターンと同じくやっぱり反応が悪くまったくNO〜感じです。
今日は私用があり、11時前後で釣りを終らせる予定なのでいつもより見切りを早めに移動をくりかえしますが魚に当たりません。11時20分に最後と決めたポイントを叩き終わりこの時点でノーバイト(笑)もう帰りますか〜とおもったら連絡が入り私用が無くなりました。
前日に判っていればガンマさんや他のこゆいメンバーと止水で釣り出来たな〜と思いつつ、既に12時近いので考えてもどうにもならないしと、足早にチェックしたお気に入りのポイントへ入り直す事にしました。

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先ほどと変わらない感じのポイントですが、来週はこれないのでとりあえずもう一度丹念に攻めます(時間はありますから)ゆっくりとチェックしましたが結局午前中と変わらない状況に今日はやはり終わりか〜と思いましたがなんとなく諦めきれず何時もは2〜3投キャストしたら移動する瀬でダラダラとキャストを繰り返しました。これが良かったのか37cmと小ぶりですが瀬の淵で一本取れました(笑)
「よし!ボウズじゃない!」と気分が良いうちに帰宅。しかし、連日の休み無しの釣行の為か、急激な眠気に襲われ帰路途中に仮眠、先ほど帰宅となりました。
前半戦は、天気、水量ともにタイミングがズレた感じが強く、来週の天気予報を見て「ああ〜来週は良さそうだな」と指をくわえてしまいますが、来週は釣りは無しです(涙)

ライン交換

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先日のラインブレイク3連チャンは発生場所が近いこと、大きな沈み岩が多い場所であるということから、岩に擦れてPEラインへ傷が入った事が原因であると判断しました。
ライン代をケチってルアーを大量にロストしてもしかたがないので、ライン交換をおこないました。「今度は1.2号だ!」0.8号から0.4号上げですが、擦れ対策と飛距離の兼ね合いを考えるとこれ以上は飛距離に不満が残りそうですから(笑)
さっそく明日から実践投入です。ここで6,000円近い出費は大きかったな・・・

上り調子!でも下り運

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11日木曜早朝、A氏が車で迎えに来てくれる。昨年からA氏が楽しみにしていたデカニジリベンジ!さっそく出発。
現着後、降り立つ近郊河川は小雨も降り雰囲気は良さげで水温も15度程度!これはイケる!!と早速瀬を中心に流れのヨレを2名で攻めます。
30分程度で核心部よりちょっと下流のヨレで私に40級の虹鱒がヒット!フロントフックを下から喰いあげた感じの激しいアタリ!幅も広く奇麗な魚体にA氏も「俺も釣るぜ!」と気合十分に次のポイントへ移動。
しかし、ここからアタリはあるけど乗らない時間が続きます。恐らく小雨が本降りになり水温が少し下がったことが原因かと思われますがダウンの反応多くなり、喰い方も浅くなってきた、そんな残念な感じが漂います。
ここで!気分転換に早めの昼食をはさみ、更にポイントを移動します。
移動先のポイント核心部でA氏に待望のヒット!「虹だ!」とA氏が叫びます。寄せる魚体を見ると50cmはありそうな感じ!私も近くへ駆け寄ります。すると・・・「ごめん違ったわ〜」との事。確かに今時期はご禁制も釣れるが、なにもこのタイミングで出なくてもね〜と思います。
しかし、魚の活性は上がってきたかも?と思える良い判断材料になりますので、気合を入れて更にキャストを続けます。
流れのヨレを丹念にダウンで探りをいれると・・・「グ!ググ!」と抑え込むようなアタリ!キタ!と合わせを入れると「フッ」っと軽くなります。ラインブレイクです。
岩に擦ったかな?とショックリーダーを結び直し、更に流します。
しばらくすると、ターンオーバーで流れに頭を向けたルアーに40位の影が襲いかかるのが見えました。今度は!と思い合わせを入れた瞬間にまた「フッ」っと軽くなります。嘘だ〜と思いたいですがまたまたラインブレイク・・・
メインラインは交換して新品だし結び目が悪かったか?と思いつつ再度ショックリーダを結び直し気分を変えてポイントを折り返し上りながらUPで打ちます。
すると、ヒット!そして3度目のラインブレイク・・・今度は魚が乗った瞬間に切れます。いったいなにが原因か解らないが3バラシ3ブレイクは初めての経験(しかも1時間程度に3回)これにはさすがに凹みます。
しかも、魚はブレイクした事に気がつかず1度垂直ジャンプをしてルアーを外してましたよ・・・ああ〜流れていく私のフローティングミノ―(ToT)
その後、ブーツのフェルトも剥がれ、歩きずらいまま河原を歩いて転倒し、気分を入れ替える為に車で移動したポイントはまったくのNO〜感じ・・・
夕方まで粘って「明日は仕事だし・・・」となんとも寂しい感じで帰路へつきました。
A氏は「また次回に期待だな!」とのことでしたが次回いつにしましょうか(笑)

カラーとサイズとアクションと・・・

バンバラばん!って釣れるとあまり考えませんが、渋いと感じた時(特に今回の様に失速感を感じて帰宅した時)は、週末の準備中や就寝前にそんな事を良く考えます(笑)
クリアの時はナチュラル系、濁り具合でアピール系へ、サイズも最初は大きめで反応によって小さくが基本として、その日なぜ釣れたのか?なぜ釣れなかったのか?の差はなんだろう?と悩みます。
カラー、サイズ、アクションか?気温、水温、時間帯か?魚が居ない場所で延々とルアーをキャストしていたか?
小渓流と違い、規模が大きくなる中規模河川以上だと最後の居ない場所で〜の可能性も高く「これ!」といった問題点が浮き彫りにならないのが厳しいところ(笑)です。
とりあえず、潜行深度とPEの浮力による沈みの関係を考慮し、ナイロンライン6lb(6lbだと厳しいかもしれませんが)の使用も検討しつつ、今週の準備をおこなっています。
先週急に決まった平日休みが11日ですのであと1日我慢すれば明後日には結論が一度出るはずですし(笑)

消耗品

釣行回数が大幅に増えるこの時期、必ず悩むのがラインの交換費用とタイミング。タイミングを間違えるとラインのスプール残量が現場で足りなくなってしまう、でも中途半端に残量があるともったいないのでもう一回使いたいと思ってしまう。この微妙な巻き量が悩ましい!
特に細いPEラインを多用する虹鱒は、ショックリーダーの結び目を一時間に一回、岩場でディープ系ミノ―を多めにローテションする場合は30分〜40分に1回程度で結びなおします。その時、少し多めに先端のラインを巻きとって交換するので、スプール残量はすぐになくなってしまいます。サラリーマンアングラーとしては、厳しい!と思いますが、万一の大物が掛った時にラインをケチった事でのブレイクやトラブルでのバラシだけは避けたい為これは仕方がない事と割り切って正しく切ります(笑)
最近、同行が多い同級生のA氏と「厳しいよな〜」と話をすると、A氏は「俺はナイロンだからな〜」と・・・確かにA氏はナイロン直結派のプロフィッシャーの方を参考にタックルを組んでいて、PEは使用していない様子。その為、かなりの頻度で交換をおこなっているようです。結局PEもナイロンも万全を考えるとお金が掛かるし、交換頻度は多くなる。「消耗品だからね〜」と思いつつも、200m4,000円前後の出費・・・今時期はお金に羽が生えて消えていきます(苦笑)

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